« なすの栄養 一人一人に合わせた留学の計画案 »

海外の大学進学と留学について考える

2011
23
March

海外の大学に進学するということを高校生のときに考える人は少なくないようです。世界でも通用するような国際人になりたいと思う人にこの傾向は強いようです。日本の大学も決して悪くはありませんが、留学制度がイマイチ充実していないような気が私の中ではしています。留学しやすいような世の中を作っていくとよいでしょう。
 ◇青空の下、堂々行進
 ◇島田商、延長十一回力尽く−−開幕戦
 甲子園出場をかけ、118校が熱戦を繰り広げる第93回全国高校野球選手権静岡大会(県高野連など主催)が9日、静岡市駿河区栗原の草薙球場で幕を開けた。
 午後1時からの開会式には高校球児たちの晴れ舞台を一目見ようと1万3000人以上が詰め掛けた。強い日差しが照り付け、大勢の観客が見守る中、118校の球児たちが吹奏楽部のマーチに合わせ、堂々と行進した。
 開会式に続く島田商−清水商の開幕戦は、延長にもつれ込む大接戦。延長十一回裏、清水商がサヨナラ勝ちで、2回戦進出を決めた。
    ◇
 開会式で選手宣誓をしたのは袋井商の神谷直人主将(3年)。「いよいよ私たちの熱い夏が始まる。東北ではいまだに野球ができない仲間たちがいる」と東日本大震災の被災者に触れ、「私たちにできるのは野球ができることの喜びをかみしめ、支えてくれる家族、仲間に感謝すること。全力プレーで静岡を熱くしたい」と力強く宣誓すると、スタンドを埋めた観客から大きな拍手がわき起こった。【西嶋正信】
 ▽1回戦
 ◇草薙球場
島田商
  01000020000=3
  01000200001=4
清水商
 (延長十一回)
………………………………………………………………………………………………………
 ■忘れない夏
 ◇「5本目」は後輩に託す−−福本英希捕手=島田商(3年)
 延長十一回裏、2死二塁。打者は清水商の投手・高山。マウンドで力投を続けていた2年生・山田のもとに駆け寄り、「打たれたらしょうがない。思い切り投げろ」と励ました。だが高山の放った打球は右中間に落ち、勝敗は決した。
 グラウンドにこぼれたボールを拾いながら、小学3年から続けてきた野球が「これで終わったな」と思った。泣いてはいけないと思ったが、最後にスタンドに向かってあいさつした時、これまで支えてくれた人たちへの感謝の気持ちが込み上げ、涙があふれた。
 主将で4番・捕手としてチームを支えてきた。2打席目、走者を三塁に置いた場面で凡退。自分の結果は「4番としてふがいない」と悔いが残るが、チームについては「相手の選手は足がつったりしていたけど、自分たちは1人も倒れなかった。自分たちは強かった」と胸を張る。
 島田商ナインの靴下には横じまが4本。夏の甲子園に出場した回数だ。5本目の線を引くという目標はかなわなかった。その夢は後輩たちに託す。【西嶋正信】

7月10日朝刊

【関連記事】
夏の高校野球:岐阜でも熱中症で選手3人救急搬送 揖斐高
夏の高校野球:熱中症で選手使い切り、没収試合に 広島
夏の高校野球:被災生徒も開会式で大役 長野に避難
夏の高校野球:「勝ちを亡き母に」宮城・名取の控え選手
夏の高校野球:地方大会展望/5止 大阪−攻守充実の履正社/徳島−城南に勢い


 磐田市はこのほど、東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県大槌町の町立吉里吉里(きりきり)小学校、大槌中学校など小中学校6校に教材や備品などの教育物資を届けた。
 大槌町では津波の被害を受けた小中学校で、学校の教材がほとんど流され、授業に支障をきたしている。磐田市では大槌町側の要望を受け、市の校長会やPTAが小中学校や市教委事務局などに呼びかけ、6月下旬の1週間足らずで支援金386万円余を集めて教育物資を購入した。
 届けた物品はビーカーやフラスコ、試験管、ピンセットなど理科の教材だけでも30種類以上。辞書類や地球儀、脚立などもあり、8、9日に市の飯田正人教育長らが現地に出向いて届けた。【沢田均】

7月10日朝刊

【関連記事】
東日本大震災:IOCなど復興支援に謝意 JOC会長
東日本大震災:仮設住宅入居率64% 敬遠するケースも
東日本大震災:中小企業、移転で苦境しのぐ 再建断念も
東日本大震災:仮設住宅、入居したものの…我慢の住環境
東日本大震災:仮設住宅、目立つ空き家 入居したいけど…


 清水海上保安部の新巡視船「おきつ」が7日、静岡市清水区日の出町の清水港に初入港した。5月に老朽化で引退した旧「おきつ」の後継として、海上で行方不明者の捜索や治安維持活動にあたる。
 新「おきつ」は横浜市鶴見区の造船会社で約24億円かけて建造された。総トン数335トン、全長56メートルで、旧船にはなかった遠隔放水銃や赤外線捜索監視装置などの最新機器を備えている。水を排出して進む「ウオータージェット推進」により、旧船の約20ノットに対して35ノット以上の速度で航行できるようになった。6月28日に造船会社から同海保に引き渡され、東京湾での訓練を終え7月7日朝、横浜海保の基地を出港していた。
 港では、約100人が参加して入港式が開かれた。近くの東海大付属幼稚園の園児40人が、旗を振って「おきつ」を出迎え、横田義友船長(60)に花束を贈呈した。横田船長は「最新機器を十分使いこなせるよう、乗組員と訓練に励みたい」と話した。【平塚雄太】

7月10日朝刊

【関連記事】
第93回全国高校野球:静岡大会 梅雨明けきょう開幕 草薙球場で開会式リハ /静岡
教育・しずおか:授業を見に行く 常葉学園高(静岡市) /静岡
自殺:勾留中の男が首をつり−−静岡中央署 /静岡
浜岡原発:EPZ拡大、原発事故相が前向き 「時間置かず見直し」4市に表明 /静岡
快適・私の節電:使用量「見える化」−−長嶋美和さん=静岡・葵区 /静岡



0 Responses to Lectus Quis Pretium Iaculis Mauris

Feed for this Entry

0 Comments

    There are currently no comments.

About You

Email address is not published

Add to the Discussion