大学生の就職活動が早くなっていますね。学業に専念できる暇がなくなっているようです。留学への関心も年々低くなっているようです。留学ができるような環境を設けてあげられるように工夫していくことが必要になってくるのでしょう。これからの学生は、能力主義の下で生きていかなければならないのでしょう。ぜひ頑張りましょう。
【ワシントン】オバマ米大統領は24日、連邦債務上限引き上げに向けた与野党間の協議が行き詰まっている問題で、上院幹部に打開への協力を要請した。大統領が財政協議に直接関与するのは初めてのこと。米国のデフォルト(債務不履行)の回避は、大統領と議会指導者に委ねられた。
23日に暗礁に乗り上げた交渉を再開させるため、 大統領は週明け27日に民主・共和両党指導者と会談する予定。法律が定める債務の上限は14兆2900億ドルで、8月2日までに引き上げなければ、米国はデフォルトに陥る可能性がある。
打開の鍵は、赤字削減策の調整。民主党が増税も含めるべき、としている一方、共和党は歳出削減のみでこれを達成すべき、としている。
ホワイトハウスによると、オバマ大統領とバイデン副大統領は27日、民主党のリード上院院内総務と共和党のマコネル上院院内総務と個別に会談する予定。
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2011年6月24日、環球時報は「中日米スーパーコンピューター大戦開幕、米国も3位に甘んじるつもりはなし」と題した記事を掲載した。
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日本のスーパーコンピューター「京(けい)」がこのほど計算速度世界ランキングで1位を獲得した。従来の1位は中国の「天河1号A」。2010年11月に世界一の座についたが、半年あまりでその座を奪われた。「京」は「天河1号A」の3倍という高性能を有する。日本の1位奪回は2004年の「地球シミュレータ」以来7年ぶりとなる。
もっとも日進月歩の業界だけに今後も続々と従来の性能を塗り替えるコンピューターが登場するのは確実だ。米IBMはイリノイ大学に「京」を上回る性能を誇るスーパーコンピューターを建設中。中国も世界一の座を奪われたとはいえ、計算速度トップ500にランクインしている数は62台と米国に次ぐ2位。台数では日本を圧倒している。(翻訳・編集/KT)
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【オールバニ(米ニューヨーク州)】米ニューヨーク州の上院は24日、同性婚を認める法案を賛成33、反対29で可決した。同州上院は共和党議員が多数を占めている。
民主党が多数派の州下院をすでに通過していた法案は、クオモ知事(民主)を署名もって同日、成立した。
米国の同性婚の合法化はニューヨークで6州目となる。同性婚を認める州としては最大の人口を抱える。
共和党議員が多数を占める米国の立法機関が同性婚を議決した初のケースとなる。
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(CNN) 来年の米大統領選で、米国民の36%がオバマ大統領でない候補に確実に投票し、27%が同氏以外の候補を検討すると考えていることが最新世論調査で25日までに分かった。
ブルームバーグ通信が23日に発表した世論調査結果で、オバマ氏に確実に一票を投じるとしたのは30%だった。オバマ氏以外の候補に投票もしくは支持を検討するとした比率のうち、28%は出馬を表明した候補者の顔ぶれに概ね満足していると回答。58%は新たな候補者が名乗り出ることを期待するとしていた。
既に立候補を表明もしくは出馬が予想される候補者の好感度調査では、ロムニー前マサチューセッツ州知事が37%で首位。ペイリン前アラスカ州知事が31%、ポーレンティー前ミネソタ州知事が28%、バックマン下院議員が26%、ギングリッチ元下院議長が25%、クリスティー・ニュージャージー州知事が24%、ピザチェーン店のケイン前最高経営責任者(CEO)が18%で続き、最下位は最近出馬を表明したハンツマン前ユタ州知事だった。
オバマ氏に好感を抱くとしたのは54%で、逆の回答は42%。好感をほとんどあるいはとても持てない共和党の候補者ではペイリン氏の58%が最高。ギングリッチ氏の51%、ロムニー氏の31%などが続いた。
世論調査によると、75%が不誠実な結婚生活の過去がある候補者は魅力度が減るとし、67%が財政の赤字幅の上限引き上げを支持する候補者への関心も下がると回答。60%は増税や個人負担の医療保険制度を支持する候補者にもあまり引き付けられないとした。調査は6月17日から同20日まで全米の成人1000人を対象に電話で実施した。
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